インプラント治療
長年にわたり口腔外科部長を勤めた、 まずはご予約のお電話を
手術経験豊富な口腔外科医による 0120-721-396
安心・確実インプラント手術 P有 平日9:30-19:00
良心的な価格で 良質なインプラント治療
入れ歯にご不満を持っておられる方、治療のために健全な歯を削られたくない方などにお勧めします。
顎の骨に金属(チタン)製の人工歯根を埋入(手術)して、失った歯を回復する治療方法です。
現在は、「インプラントがどんな治療なのか」ということよりも、「どの程度のレベルのインプラント治療をするのか」を患者様が考え、歯科医院を選択する時代になってきたと思います。
顎の骨が不足していて、インプラント治療は困難であるとされた場合でも、骨造成の術式の進歩により、可能となってきました。
また以前よりも審美性の高いインプラント治療が可能となってきました。
当院では、骨造成も行い、質の高いインプラント治療を、適正な費用にて行うことを目指しております。
| 1 | 高いレベル、審美的なインプラント治療を低価格で セラミック製の白い歯を使用して1歯25万円(税込26万2500円) |


別の症例 下顎全歯 手術前 上部構造装着後
手術費用10万円(税込10万5000円)(もちろんインプラント材料費用、投薬費用を含めて)、上部構造(噛む歯の部分)15万円(税込15万7500円)、合わせて1歯25万円(税込26万2500円)です。
必要があって、手術が2回法となり、二次手術を行っても、手術費用は一次手術、二次手術合わせて10万円(税込10万5000円)です。
長年、病院口腔外科に勤務し、インプラント治療20年以上の実績を持つ院長が、確かな技術にて手術を行います。そして、10年、20年、30年と使用していただくことを考えて、上部構造(噛む歯の部分)には、フルべークメタルボンドクラウンといって、歯の噛む面から裏側までセラミック製の白い歯を使用しての価格です。このセラミックの歯が、かすや歯科医院での標準治療です。
安価だからといって、変色、劣化してしまうレジン(樹脂)は使用しません。10年たって、劣化したら、取り換えればいいとは考えません。20年も30年も同じ状態で使い続けられることが、当たり前のレベルと考えています。
メタルボンドクラウンに使用する金属も、最もインプラントに適した金合金を使用しています。さらに言えば、インプラント体と上部構造をつなぐアバットメントといわれる部分にも、カスタムメイド(患者さまの個々の歯の形にあわせたもの)のアバットメントを使用してより審美的に、よりクオリティーの高い治療を行っています。



*低価格のわけ
極端に材料費が安いわけではありません。治療が簡素化されているわけではありません。手術も写真のような、十分な装備で行っています。
手術費用は低価格ですが、手術の技量、実績には自信と誇りをもっています。
インプラント手術だけを、どこかの大学のインプラント研修コース、インプラントメーカーの研修コース、病院口腔外科などで研修を受けて手術を行っている、歯科医とはレベルが違います。
インプラント手術は、口腔外科手術のひとつであって、インプラント手術だけできる歯科医と、口腔外科全般、口腔外科手術全般を長年にわたり、多数手がけてきた者とでは、外科手術における経験や技術、知識、トラブルに対処できる実力は、比較になりません。
インプラント治療を行う歯科医の多くは、口腔外科あるいは、手術経験豊富な歯科医から、手術手技を指導してもらって、インプラント手術ができるようになるのですから、立場が違います。経験豊富な口腔外科医は、手術を指導する立場なのです。
口腔外科で、長年にわたり外科手術を多数行ってきた者にとって、インプラント埋入手術は難しいものではありません。
それと比較して、口腔外科手術で、取り残しのないよう、完全に切除しなければならないプレッシャー、予期せぬ大出血や神経損傷、術後機能障害のリスク等に耐えながら行う、舌悪性腫瘍切除術で、11万7000円、下顎骨悪性腫瘍切除術で18万円です。保険治療との単純な比較には、異論もあるかもしれませんが、それにしても、これら口腔外科手術に較べれば、インプラント埋入術は簡単なものです。
インプラント手術費用を20万円前後としている医院が多いようですが、その大部分が手技料(技術料)です。この程度の手術でこの手技料(技術料)、費用、というのは、ちょっと高すぎると考えたからです。 当院では口腔外科手術経験の豊富な院長が、手術を行います、後で述べますが、骨造成術も行います。手術に対する技術力には、自信と誇りを持っています。それでも、当院の手術費用程度が妥当と考えております。
| 2 | 患者様に負担の少ない1回法 手術は原則として1回のみです |
患者様の顎骨、口腔内の状態によっては、2回に分けて手術を行ったほうが賢明な場合には、1回法にこだわりませんが、できる限り1回法で対応できます。
| 3 | 骨造成も自院にて施行 圧倒的な技術力の高さを誇ります |
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| 前歯の歯根がボロボロになり、周囲の骨が大きく吸収されてしまいました。審美的なインプラント治療は難しいところです。 | 患者様の智歯の辺りから、骨片を採取し、小さなスクリューで固定したところ。これで骨ができあがり、審美的なインプラント治療が可能になりました。 | |
別の症例。インプラントを埋入すべき部位に、骨の欠損を認めたため、まずは患者様自身の骨を、智歯の周囲から採取し、骨欠損部に移植しました。遊離自家骨移植術と言います。手術後3か月で移植骨片は
周囲の骨と一体化し、インプラント埋入が可能となりました。
犬歯後方に、骨欠損(歯冠大の穴)を認めます 骨欠損部に骨片を移植し、スクリューで固定
3か月後、移植した骨片が周囲と一体化
さらに別の症例。他院で埋入したがダメになったインプラントを抜去、そこにできた骨欠損部に、後方の患者様の骨を採取し、移植。ダメになったインプラントの前の歯も抜去、その骨欠損部にも、同様に骨を移植。これも遊離自家骨移植術を行いました。

手術前のレントゲン写真 手術後移植骨片と固用スクリューのレントゲン写真
| 4 | 無痛手術(静脈内鎮静下手術、半分眠っている間に手術)も行います |
病院口腔外科では、この静脈内鎮静を行い、埋伏智歯を1度に2~4本、抜歯してしまう、一括抜歯を、年間数十例こなしてきました。この経験をいかして、静脈内鎮静という手法も行っています。
全身状態の把握など、種々の注意事項があります。
| 5 | 責任をもってメインテナンスを行います |
インプラント治療は、手術を行い、歯が装着されたらすべて終了ではありません。それから先のメインテナンスが同じぐらい重要であって、長い道のりなのです。メインテナンスを怠れば、インプラントはダメになってしまいます。当院では、クリーニング、経過観察を確実に行ってまいります。




